Google口コミの返信方法|コピペで使える例文と、続けられる運用の作り方

「口コミの返信って、書いたほうがいいのは分かるけど、何を書けばいいのか」
そう思って手が止まっているうちに、未返信が30件、50件と溜まっていく。
これは特別なことではなく、私たちが返信代行でお預かりする店舗のほとんどが、最初はこの状態です。
先に結論を書きます。
Google口コミの返信は、投稿した本人に向けて書くものではありません。
本人はもう来店を終えていて、多くの場合その返信を読みません。
読んでいるのは、これから行く店を選んでいる人です。
星の数を見て、口コミを2〜3件読んで、そこにお店からの返信があるかどうかを見ている。
この一点を押さえるだけで、書く内容は決まります。
この記事では、コピペしてすぐ使える例文と、それ以上に大事な「返信を続けられる仕組み」の作り方を書きます。
私たちは口コミPLUSで契約店舗の口コミに全件返信する運用を代行しています。 その現場で実際に起きていることを、きれいごと抜きで載せました。

株式会社WEBRIES 代表取締役
小宮 康利
自己紹介
元アフィリエイター。SEOアフィリエイトを武器に「お金借りる」「育毛剤 おすすめ」「わきが対策」などあらゆるBigキーワードにてSEO1位を獲得。2015年に起業後1年で年商1億円を突破。こうした実績を元に、500社以上に対してコンサルティングを行い、現在では自身の会社を運営する傍ら、COO、CMOとして店舗・企業に携わり、企業のWEBマーケティングを支えている。店舗ビジネス向けの集客支援サービスPLUSWEBを運営している。
仕事内容がわかる動画はこちら>
\ 集めるのはスタッフ。返信は全件代行 /
Google口コミが増え続ける仕組みを、店舗に

- 評価で出し分けない集め方
- AIによる口コミ返信サポート
- MEO対策までサポート
\ もんじゃ焼CHICO様 283件→3,600件超 /
Google口コミの返信は誰に向けて書くのか
返信の書き方に迷う原因は、ほぼ全部ここにあります。
「クレームを書いた人をなだめる文章」を書こうとするから、書けなくなる。
宛先を間違えると、文章の方向がまるごとずれます。
返信には3人の読者がいる
口コミの返信を読む人は、実は3種類います。そして重要度の順番は、多くの人が思っているのと逆です。
| 読者 | 読む割合 | 返信で動くもの |
|---|---|---|
| これから来店を検討している人 | 最も多い | 来店するかどうかの判断 |
| 口コミを書いた本人 | 一部 | 再来店するかどうか |
| 店のスタッフ | 全員 | 現場の意識と改善 |
いちばん多いのは検討中の人です。
飲食店を探していて、星4.2の店と星4.2の店が並んでいたら、口コミを開いて中身を見る。そのとき、低評価に対して店が何と返しているかは、極めてよく読まれます。
つまり返信は、接客ではなく「公開された姿勢の表明」です。
低評価への返信は、実は最大の営業チャンス
意外に思われますが、低評価の口コミへの返信ほど読まれます。
検討中の人は、良い口コミより悪い口コミを先に読みます。
「この店の悪いところはどこか」を確かめたいからです。
そのとき、星1の口コミに対して店が誠実に、感情的にならずに返している。
それを見た人は、こう受け取ります。
低評価そのものより、低評価への対応のほうが情報量が多い。
だから低評価は、うまく返せば信頼を作る材料に変わります。逆に無視すれば「都合の悪いことには答えない店」という印象だけが残ります。
返信がMEOに与える影響は「間接的」
「返信すると順位が上がる」という説明をよく見かけますが、正確ではありません。
Googleはローカル検索結果の掲載順位を改善する方法で、口コミへの返信を推奨しています。ただし「返信すれば順位が上がる」とは書いていません。
現実に効いているのは、この順路です。
- 返信があることで、口コミを読んだ人の来店率が上がる
- 来店した人が、また口コミを書く
- 口コミの数と鮮度が上がる
- その結果として、Googleマップでの評価が上がる
返信は順位に直接効くのではなく、口コミが増える循環の入口として効きます。
ここを誇張して説明する業者は信用しないほうがいいです。
口コミそのものを増やす方法はGoogle口コミの増やし方にまとめています。
Google口コミに返信する手順
先に確認することがあります。返信できるのはオーナー確認が完了しているアカウントだけです。
「返信ボタンが見当たらない」という相談の大半は、書き方ではなくオーナー確認が終わっていないことが原因です。
スマホアプリから返信する
- Googleマップアプリを開く(ビジネスプロフィールはマップアプリに統合されています)
- 右下の「ビジネス」タブをタップ
- 「クチコミ」を選ぶ
- 返信したい口コミの下にある「返信」をタップ
- 本文を入力して送信
現場では、これがいちばん早いです。店長のスマホで完結します。
パソコンから返信する
- Googleで自分の店名を検索するか、Googleビジネスプロフィールの管理画面にログイン
- 検索結果に出る管理パネルの「クチコミ」をクリック
- 対象の口コミの「返信」をクリック
- 本文を入力して「返信を投稿」
複数店舗をまとめて見るなら、パソコンのほうが向いています。
返信はいつまでに書くべきか
明確な期限はありませんが、私たちの運用基準は「48時間以内」です。
理由は2つあります。
ひとつは、投稿直後の口コミがいちばん人目に触れるからです。新しい口コミは上位に表示されるため、返信が付いている状態で見られたほうが効果が高い。
もうひとつは、溜めると絶対に書かなくなるからです。3件なら書けます。30件になると、人は開かなくなります。ここが返信運用の最大の分岐点で、後半で詳しく扱います。
返信は後から編集・削除できる
投稿した返信は、あとから修正できます。同じ画面から「返信を編集」「返信を削除」を選ぶだけです。
感情的に書いてしまったと気づいたら、すぐ消して書き直してください。
返信は公開文書です。スクリーンショットを撮られてSNSに載る前提で書くのが安全です。
【コピペ可】高評価の口コミへの返信例文
高評価への返信は、3つの要素で組み立てます。
- 感謝(お礼)
- 具体(口コミ本文のどこに触れるか)
- 次回(また来てほしいという一言)
このうち差が出るのは2の「具体」です。ここが無いと、何件書いても同じ文章に見えます。
飲食店の高評価への返信例
返信例
ポイント:「料理とお酒」「スタッフの対応」と、口コミに書かれた要素をそのまま拾っています。これだけでテンプレ感が消えます。
美容室の高評価への返信例
返信例
ポイント:美容室は「担当者」への言及が効きます。指名につながる導線になります。
クリニック・整骨院の高評価への返信例
返信例
ポイント:医療系は「治りました」「効果がありました」に同調しないこと。効果を保証する表現は医療広告の観点でリスクがあります。「安心して通える」という体験の話に寄せます。
小売店の高評価への返信例
返信例
【コピペ可】低評価の口コミへの返信例文
低評価は、中身によって返し方が変わります。
ここを一律のテンプレでやると、必ずどこかで事故ります。
まず、届いた低評価がどれに当たるかを判定してください。
| 口コミの中身 | 返信の方針 | 謝るか |
|---|---|---|
| こちらに非がある | 認めて謝罪し、改善を書く | 謝る |
| 事実に誤解がある | 謝意は示し、事実だけ静かに訂正 | 部分的に |
| 好みの問題 | 受け止めるが、変えるとは言わない | 謝らない |
| 事実無根・誹謗中傷 | 短く事務的に。削除申請も並行 | 謝らない |
| 星だけで本文なし | 短く感謝と改善姿勢のみ | 謝らない |
ケース1:こちらに非がある場合
返信例
ポイント:言い訳を書かない。 「当日は満席で」と書いた瞬間、謝罪ではなく反論になります。原因の説明は「確認不足」までに留めます。
ケース2:事実に誤解がある場合
返信例
ポイント:訂正はするが、勝とうとしない。
事実だけ淡々と書き、最後は必ず「それでも不便をかけた」に着地させます。読んでいるのは第三者です。論破しても得るものはありません。
ケース3:好みの問題
返信例
ポイント:謝らないでいい場面で謝らない。
好みの問題まで謝ると、読んでいる人に「この店の味は良くないのだ」と伝わります。「調整できる」という解決策の提示に変えます。
ケース4:事実無根・悪質な内容
返信例
ポイント:短く、事務的に、感情を入れない。
ここで長く書くと、読んだ人には「揉めている店」に見えます。3行で終わらせるのが最も強い。
なお、Googleのポリシーに違反する内容であれば削除申請が可能です。判断基準と手順はGoogle口コミ削除依頼の方法と費用にまとめています。
星だけ・本文なしの低評価にどう返すか
実は、低評価でいちばん多いのは「星1だけで本文がない」口コミです。
そして、いちばん放置されています。書きようがないからです。
でも、ここを放置するのは損です。
本文がなくても返信欄は表示される
星だけの口コミにも、返信は付けられます。
そしてその返信は、検討中の人にはちゃんと見えます。
星1が3件並んでいて、どれも無返信の店。
星1が3件並んでいるが、すべてに丁寧な短い返信が付いている店。
後者のほうが、信頼されます。
星だけの低評価への返信例
これで十分です。3行、謝りすぎない、理由を問い詰めない。
やってはいけない返し方
星だけの低評価に対して、こう返してしまう店があります。
気持ちは分かります。実際、競合の嫌がらせや誤投稿もあります。
ただ、これを書くと読んだ人には「客を疑う店」に見えます。
疑わしいなら、公開の場で問い詰めるのではなく削除申請に回してください。返信欄は争う場所ではありません。
星だけの口コミが削除できるかどうかについても、削除依頼の記事で扱っています。
口コミ返信でやってはいけない7つのこと
代行の現場で実際に見てきた事故を、危険な順に並べます。
1. 返信に個人情報を書いてしまう
これが最も重大で、最も多い事故です。
良かれと思って、こう書いてしまう。
これは投稿者の来店日と予約内容を、全世界に公開したことになります。
医療機関なら、その人が受診した事実そのものが要配慮個人情報です。整骨院、クリニック、美容医療では特に危険です。
返信に書いていい情報は、口コミ本文にすでに書かれていることだけ。
これを絶対のルールにしてください。カルテや予約台帳を見て返信を書く運用は、その時点で危ういです。
2. 全部に同じ文章を貼る
テンプレは使っていいです。私たちも土台は持っています。
ただしそのまま貼るのは見抜かれます。
見抜かれ方は単純で、口コミ一覧は縦に並んでいるからです。
同じ文章が3件続いた時点で、読んだ人には一瞬で分かります。
対策も単純です。口コミ本文に出てくる単語をひとつ拾って入れる。
「日曜の夜に」「お子様連れで」「カウンター席で」。これだけで別の文章になります。
3. 感情的に反論する
書いた瞬間は正しくても、公開されたあとはその返信自体が悪評になります。
「事実と異なります」「そのような対応はしておりません」と断言する返信は、読み手には強く見えすぎます。
訂正するときは前述の通り、事実だけ静かに置いて、最後は詫びに着地させます。
返信を書いて怒りが残っているうちは投稿しない。 一晩置くだけで、文章は変わります。
4. 返信を値引きや特典の案内に使う
これは避けてください。理由は2つあります。
ひとつは、他の投稿者にも同じ要求が発生すること。低評価を書けば割引がもらえる、という構図を公開の場に作ることになります。
もうひとつは、Googleのポリシーとの関係です。口コミに対して報酬や特典を提供する運用は、禁止または制限されているコンテンツに抵触するおそれがあります。
補償が必要な場合は、返信ではなく個別の連絡に切り替えてください。
5. 口コミを書いてくれた人だけを優遇する
「口コミを書いていただいた方には」という運用は、口コミの見返りにあたります。
これはレビューゲーティングと同じ構造の問題です。
評価によって扱いを変える、口コミの有無で扱いを変える。どちらもGoogleが禁じています。詳しくはレビューゲーティングとはを読んでください。
6. 返信で来店を否定する
「当店のご利用記録がありません」を公開の場で書くのは、前述の通り逆効果です。
削除申請に回してください。
7. 一部だけに返信する
高評価にだけ返信して、低評価を無視する。
これがいちばん見た目に出ます。
口コミ一覧を上から見ていけば、星5には返信があり星1には無い、という状態は一目で分かります。
「都合のいい声しか拾わない店」に見えるくらいなら、全部返信しないほうがまだマシです。
だから私たちは全件返信を基本にしています。選ぶと、選んだことが見えてしまうからです。
返信が続かない本当の理由と、続く仕組みの作り方
ここがこの記事の本題です。
返信のやり方を調べる人は多い。例文を保存する人も多い。
それでも3ヶ月後にはほぼ全員が止まっています。
理由は、文章力ではありません。
止まる原因は3つしかない
私たちが引き継ぐ店舗を見てきて、原因はほぼこの3つに集約されます。
| 原因 | 起きていること |
|---|---|
| 誰が書くか決まっていない | 「気づいた人が書く」=誰も書かない |
| いつ書くか決まっていない | 「時間があるとき」=時間は永遠にできない |
| 溜まると開けなくなる | 未返信30件の画面は、心理的に開けない |
3つ目が特に厄介です。
1件なら10分で書けますが、30件溜まった画面を開く気力は、10分の30倍では済みません。 未返信は雪だるま式に「見たくないもの」になります。
続けるための最小構成
複雑な仕組みは要りません。決めるのは3つだけです。
1. 担当を1人決める(複数人にしない)
「手が空いた人」は機能しません。店長でも、副店長でも、事務担当でもいい。1人に固定します。
2. 曜日と時間を決める
「毎週火曜の開店前15分」のように、予定として固定します。
週1回で十分です。48時間以内という基準からは外れますが、続かない毎日より、続く週1のほうが圧倒的に良い。
3. 通知をオンにする
Googleビジネスプロフィールの口コミ通知をオンにして、担当者のスマホに届くようにします。気づかないのが最大の敵です。
高評価にはテンプレ、低評価には時間をかける
全部に同じ労力をかけると続きません。配分を変えます。
- 星4〜5:テンプレ+1単語のカスタマイズ。1件あたり1〜2分
- 星3:やや丁寧に。3分
- 星1〜2:時間をかける。一晩置いて翌日投稿してもいい
低評価は月に数件です。そこにだけ集中すれば、負荷は現実的な範囲に収まります。
数が増えると、1件の重みは下がる
そもそもの話として、口コミの母数が少ないほど、低評価1件のダメージは大きい。
口コミが20件で星1が入れば、平均は目に見えて下がります。
口コミが300件あれば、星1が1件入っても平均はほぼ動きません。
私たちがお預かりしている店舗の実例です。店名は出せないので業種だけ書きます。
- 飲食店:口コミ283件 → 3,600件超(2年間)
- 歯科医院:口コミ17件 → 630件
この状態になると、低評価への向き合い方が変わります。焦って消そうとしなくてよくなる。
返信も、守りではなく普通のコミュニケーションとしてできるようになります。
返信を楽にする最短ルートは、実は「口コミを増やすこと」です。
AIに口コミ返信を書かせるときの線引き
ChatGPTなどで返信文を作る方法は、他の記事でもよく紹介されています。
実務的には使っていい。ただし範囲を決めてください。
AIに任せていい部分
- 高評価への返信の下書き
- 硬い文章を柔らかく直す推敲
- 同じ内容を複数パターンに言い換える
このあたりは素直に時短になります。
AIに任せてはいけない部分
- 事実の確認(本当に30分待たせたのか、AIは知りません)
- 謝るかどうかの判断(前述の5分類は人が決めます)
- 個人情報を書いていいかの判断
- 低評価への返信の最終稿
とくに危ないのが、AIが書かれていない事実を補完してしまうことです。
「混雑により」「スタッフの人数が」と、聞いてもいない原因を勝手に書き足します。それをそのまま投稿すると、事実と違う説明を公開したことになります。
実務的な使い方
AIの出力は「足す」より「削る」ほうが安全です。AIの文章は長くなりがちで、返信は短いほうが効きます。
それでも消したい口コミが残る場合
返信でカバーできない口コミもあります。事実無根の中傷、競合や第三者による嫌がらせ、個人を特定した書き込みなど。
その場合は削除申請の領域になります。
- 自分でGoogleに削除申請する(無料)
- 弁護士に依頼する(費用の相場は高額)
- 専門業者に依頼する
判断基準、実際の手順、費用感についてはGoogle口コミ削除依頼の方法と費用で詳しく解説しています。
ただ、順番として押さえてほしいことがあります。
削除は「消せたらラッキー」くらいの手段です。Googleのポリシー違反に当たらない限り、正直な感想は消えません。
消すことに時間とお金をかけるより、返信で誠実さを見せ、良い口コミを積み上げて薄めるほうが、確実で安く済みます。
クリニック・病院で悪い口コミが集まりやすい構造については病院に悪い口コミを書く人の心理と対処法も参考にしてください。
よくある質問
口コミの返信は全部にしたほうがいいですか?
はい、全件が理想です。理由は効果よりも見え方で、一部だけに返信していると「選んでいる」ことが口コミ一覧から分かってしまうためです。どうしても全件が難しい場合は、低評価を優先してください。高評価の未返信より、低評価の未返信のほうが目立ちます。
何日以内に返信すべきですか?
48時間以内が理想です。ただし毎日できずに止まるくらいなら、週1回に固定して続けるほうが結果は良いです。古い口コミへの返信も無駄にはなりません。今から遡って書いても効果はあります。
昔の口コミに今さら返信しても意味がありますか?
意味があります。読んでいるのは検討中の人なので、投稿日ではなく返信の有無が見られます。1年前の星1に無返信で放置されている状態が、いちばん印象が悪いです。
返信したら口コミを消してもらえますか?
投稿者本人は自分の口コミを編集・削除できます。丁寧な対応の結果として本人が消すこともありますが、返信で削除を依頼するのはやめてください。 公開の場で削除を求めると、読んだ人にはその要求そのものが見えます。
星だけで本文がない口コミにも返信すべきですか?
はい。3行程度の短い返信で十分です。本文がない口コミこそ放置されやすいため、返信が付いているだけで差が出ます。
スタッフを名指しで褒めてくれた口コミには、名前を出して返信していいですか?
口コミ本文にすでに書かれている名前なら問題ありません。 書かれていない場合に店側から実名を出すのは避けてください。従業員の個人情報を公開することになります。
返信の文字数はどれくらいが適切ですか?
高評価は100〜200字、低評価は150〜300字が目安です。長い返信は、読み手には言い訳に見えます。 特に低評価への返信で長文になっているときは、たいてい説明を足しすぎています。
悪い口コミが入ったとき、まず何をすべきですか?
すぐ返信しないことです。まず事実確認(本当にあったことか、スタッフに聞く)、次に分類(非がある/誤解/好み/事実無根)、それから書きます。この順番を飛ばした返信が、いちばん揉めます。
まとめ
- 返信の宛先は投稿者ではなく、これから来店を検討している人
- 低評価への返信ほど読まれる。 対応の姿勢がそのまま信頼になる
- 低評価は5つに分類してから返す。一律のテンプレは事故のもと
- 返信に個人情報を書かない。 書いていいのは口コミ本文にある情報だけ
- 星だけの低評価にも3行返す。放置がいちばん目立つ
- 一部だけ返信すると選んでいることが見える。全件が基本
- 続かない原因は文章力ではなく、担当・曜日・通知が決まっていないこと
- 返信を楽にする最短ルートは、口コミの母数を増やすこと
返信は、うまい文章を書く作業ではありません。
書かれたことに、ちゃんと向き合っている店だと分かるようにする作業です。
だから、名文である必要はない。
続いていることのほうが、はるかに強く伝わります。
全件返信を、続けられる形にしたい方へ
PLUSWEBの「口コミPLUS」は、届いた口コミへの返信を全件代行しています。
良い口コミも、厳しい口コミも、選ばずに全部です。
そして口コミの集め方そのものも、評価による出し分け(レビューゲーティング)を行わない設計にしています。全員に同じ導線を出したうえで、母数を積み上げます。
「未返信が溜まってしまって、もう手がつけられない」
「低評価にどう返すべきか、その都度迷って止まっている」
そうした状態からのご相談で構いません。
いまの口コミの状況を拝見して、何から手をつければいいかをお伝えします。
