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Google口コミ対策

口コミ対策ツールおすすめ4選|選び方と、解けない問題

「口コミ対策ツールを入れれば、口コミが増えるのか」

この問いに正直に答えると、入れただけでは増えません。

口コミ対策ツールは、すでにやっている作業を速くする道具です。やっていない作業を、代わりに始めてくれるわけではありません。

一方で、手作業では絶対に回らなくなる場面は確実にあります。店舗が増えたとき、口コミが月に何十件も入るようになったとき、返信を全件やると決めたとき。そこからは道具がないと止まります。

この記事では、まずツールで解ける問題と解けない問題を分けます。そのうえで、機能ごとの中身、料金の見方、選んではいけない条件、主要な4製品の位置づけを書きます。

私たちは口コミPLUSで、店舗のGoogle口コミ収集と全件返信を代行しています。道具を売る側ではなく、毎日それで運用している側として書きます。

この記事を書いた人

株式会社WEBRIES 代表取締役
小宮 康利

自己紹介
元アフィリエイター。SEOアフィリエイトを武器に「お金借りる」「育毛剤 おすすめ」「わきが対策」などあらゆるBigキーワードにてSEO1位を獲得。2015年に起業後1年で年商1億円を突破。こうした実績を元に、500社以上に対してコンサルティングを行い、現在では自身の会社を運営する傍ら、COO、CMOとして店舗・企業に携わり、企業のWEBマーケティングを支えている。店舗ビジネス向けの集客支援サービスPLUSWEBを運営している。
仕事内容がわかる動画はこちら>

Google口コミが二桁で止まっている方へ

\ 収集と全件返信を代行 /
Google口コミが増え続ける仕組みを、店舗に

  • 評価で出し分けない集め方
  • AIによる口コミ返信サポート
  • MEO対策機能もフル装備

\ 飲食店で283件→3,600件超の実績 /

ツールで解ける問題と、解けない問題

道具を入れる前に、どちらの問題かを見る

まず、いちばん大事なところから書きます。

問題 ツールで解けるか
返信が追いつかない 解ける。下書きの自動生成と一括管理
低評価に気づくのが遅い 解ける。通知で数分後に把握できる
複数店舗の状況が見えない 解ける。一覧で並べられる
何を書かれているか分からない 解ける。キーワードの傾向を出せる
口コミが集まらない 半分だけ。声かけの仕組みは店側が要る
書かれている中身が悪い 解けない。店の実態の問題
依頼する担当者がいない 解けない。運用する人が必要

上4つは道具の問題、下3つは運用と店の問題です。

ここを混同したまま契約すると、「入れたのに変わらなかった」になります。実際、解約理由でいちばん多いのがこれです。

「集まらない」の原因は、たいてい声かけ

口コミが集まらない店に共通しているのは、お客さんに口コミの話をしていないことです。

QRコードを作るのはツールでもできますが、それをレシートに印刷して、会計時に渡すのは人の仕事です。ここが抜けていると、どのツールを入れても数字は動きません。

集め方そのものはGoogle口コミの増やし方にまとめました。先にこちらを読んでから、道具を検討してください。

「中身が悪い」はツールの外にある

提供が遅い、席が汚い、対応が冷たい。これらは口コミに正確に書かれます。

ツールは、書かれた内容を早く知らせてはくれますが、内容を変えることはできません。 低評価が続くなら、道具より先に現場を見てください。

契約前に、いまの状態を5つの数字にする

「なんとなく足りない」では、道具を選べない

比較サイトを見る前に、自店の現状を数字にしてください。どのツールが要るかは、この5つでほぼ決まります。

数字 出し方 何が分かるか
口コミの総件数 GBPの管理画面 母数が足りているか
平均評価 同上 件数と合わせて見る
直近30日の新規件数 投稿日を数える 集まる流れがあるか
未返信の件数 返信のない口コミを数える 返信が回っているか
競合上位3社の件数 検索して数えるだけ 桁が違えばそこが原因

直近30日が0件なら、収集から

総件数が多くても、直近30日が0件なら、いま流れは止まっています。

この状態で分析ツールを入れても、見る対象がありません。必要なのは収集の導線です。

未返信率が3割を超えたら、返信から

未返信が3割を超えると、手作業では戻せません。返信支援か、代行の検討時期です。

未返信が並んでいる状態は、次に見る人に「反応しない店」として伝わります。件数を増やすより先に、ここを埋めるほうが効きます。

競合と桁が違うなら、道具では埋まらない

自店30件、上位3社が300件。この差は、ツールの機能差では埋まりません。

必要なのは、毎日の会計で必ず口コミの話が出る仕組みです。ここを作らずに道具を足しても、月数件のままです。

機能は4つに分かれる

どこを自動化する道具なのかを見分ける

「口コミ対策ツール」と呼ばれる製品は、実際には4種類に分かれます。名前が同じでも、やることが違います。

種類 何をするか 効く場面
収集 QR・SMS・メールで投稿を促す 口コミが二桁で止まっている
返信 下書き生成・テンプレ・承認 返信が追いつかない
監視 新着と低評価の通知 気づくのが数日後になっている
分析 キーワード抽出・競合比較 何を直すべきか分からない

多くの製品は複数を持っていますが、得意な領域は1つか2つです。パンフレットに全部書いてあっても、実際に強いのはどれかを見てください。

収集:仕組みが要る

収集機能は、投稿までの距離を短くするものです。

  • レシート・伝票に印刷するQRコード
  • 会計後に送るSMSやメール
  • 卓上のNFCタグやカード

効くのはQRとSMSです。共通しているのは、お客さんがまだ店にいるか、出た直後に届くことです。翌日以降に送っても、投稿率は大きく落ちます。

ただし、投稿を促す相手を評価で選ぶ機能があるものは避けてください。 理由は後の章で書きます。

返信:下書きまでは任せられる

返信機能は、いまいちばん進んだ領域です。口コミの内容を読んで、返信の下書きを自動で作ります。

ただし、そのまま公開してよいかは別です。

  • 事実に触れる返信(来店日・注文内容・症状など)は危険
  • 誤解を招く謝罪は、後で不利になることがある
  • 同じ言い回しが並ぶと、機械的に見える

下書きを出させて、人が直して出す。 これが現実的な形です。返信の書き方そのものはGoogle口コミの返信方法にまとめています。

監視:低評価は、速さがすべて

低評価は、入った当日に返信するかどうかで受け取られ方が変わります。

放置された星1は、次に見る人にとって「反論されていない事実」になります。通知だけでも導入する価値があります。

監視:見るべきプラットフォームを絞る

「あらゆるサイトの口コミを監視できます」という売り方をする製品がありますが、店舗ビジネスで実際に効くのは限られます。

対象 優先度
Googleビジネスプロフィール 最優先。来店前に必ず見られる
業種特化のサイト(食べログ・ホットペッパー等) 業種による
SNSでの言及 余力があれば

対応範囲の広さは、そのまま料金に乗ります。Googleだけで十分な店が、全部入りを契約しているケースは珍しくありません。

分析:件数が少ないと意味がない

キーワード抽出や感情分析は、口コミが数十件しかない段階では役に立ちません。

読めば分かる量だからです。分析機能が効いてくるのは、1店舗で100件を超えたあたり、あるいは多店舗を横断して見るときです。

多店舗になると、必要なものが変わる

1店舗と10店舗では、困りごとが別になる

1店舗で使うツールと、10店舗で使うツールは、選ぶ基準が違います。

店舗数 主な困りごと 必要な機能
1店舗 集まらない・返信が遅れる 収集と通知
2〜5店舗 店ごとの差が見えない 一覧・比較
6店舗以上 誰が返信したか分からない 権限管理・承認フロー・ログ

6店舗を超えたら、権限管理を見る

多店舗で最も起きるトラブルは、現場の判断で不用意な返信が公開されることです。

  • 店長が感情的に反論してしまった
  • 事実関係を確認せずに謝罪した
  • 個人情報にあたる内容に触れた

本部が確認してから公開する承認フローがあるかどうかで、リスクの大きさが変わります。1店舗なら不要ですが、店舗数が増えるとここが効いてきます。

一覧は「並べ替えられるか」で見る

店舗一覧があるだけでは足りません。平均評価・件数・未返信数で並べ替えられるかを確認してください。

並べ替えられれば、手を入れるべき店が毎週すぐ分かります。

料金の見方

月額の数字だけを比べても、判断できない

料金は幅が大きく、単純比較ができません。見るのは月額そのものではなく、内訳と条件です。

確認すること なぜ見るか
課金の単位 店舗ごとか、アカウントごとか
初期費用 無料に見えて初期で回収する形がある
最低契約期間 半年・年単位の縛りがあるか
従量課金 SMS送信数・返信数で増えないか
代行が含まれるか ツール提供だけか、人が動くか
解約時のデータ 過去の分析結果を持ち出せるか

いちばん見落とされるのが「店舗ごとの課金」です。1店舗で月1万円のツールは、10店舗で月10万円になります。

MEO全体の費用感はMEO対策の費用相場にまとめています。

「ツール」と「代行」は別物

同じ価格帯でも、中身が違います。

ツールは、店側が使って初めて動きます。 誰かが毎日ログインして、返信を確認して、公開する必要があります。

代行は、その作業ごと引き受けるものです。人件費が乗るぶん高くなりますが、運用する人がいない店では、ツールだけ入れても止まります。

導入を検討する前に、「誰が毎日触るのか」を先に決めてください。 ここが空欄のまま契約すると、ほぼ確実に使われなくなります。

選んではいけないツールの条件

機能として付いていても、使えば規約違反

ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。

「高評価の人だけをGoogleに誘導する」機能を持つツールは、選ばないでください。

商品名としては、次のような書かれ方をしています。

  • アンケートで満足度を聞き、高評価の人だけGoogleへ誘導
  • 低評価の人は店舗への意見フォームへ振り分け
  • 星4以上のみ投稿ページを表示

これはレビューゲーティングと呼ばれ、Googleのポリシー違反です。

発覚したときに罰を受けるのは、店側

重要なのは、ペナルティを受けるのはツール会社ではなく、店舗のGoogleビジネスプロフィールだという点です。

  • 集めた口コミが一括で削除される
  • 積み上げた件数と平均評価が消える
  • 場合によってはプロフィール自体が停止される

数年かけて集めた口コミが、まとめて消えます。 そして、削除されたことについてツール会社は責任を取りません。

詳しくはレビューゲーティングとはにまとめました。

「うちは選別していません」の確認のしかた

営業を受けたときに聞くべきなのは、この一言です。

契約前に必ず聞く質問

「口コミは、どうやって集めますか?」

「評価によって、案内先を変える機能はありますか?」

「満足された方にだけご案内できます」と答えたら、そこで終わりにしてください。

代行業者のリスクについてはGoogle口コミ代行はなぜ危険?にも書いています。

選別をやめても、評価は下がらない

「選別しないと星が下がる」という不安はよく聞きます。

実際には、全員に同じ声をかけたほうが件数が伸び、件数が伸びると平均が安定します。

飲食店で口コミ283件から3,600件超まで、歯科医院で17件から630件まで積み上がった実例がありますが、いずれも評価による出し分けは行っていません。

件数が100を超えると、星1が1件入っても平均はほとんど動きません。 選別より、母数のほうが効きます。

主な口コミ対策ツール4選

どのタイプの道具なのかで見る

代表的な4つを、タイプ別の位置づけで並べます。料金や機能は改定されるため、金額は必ず各社の最新情報を確認してください。

ツール 主な位置づけ 向いている店
口コミPLUS 収集+全件返信の代行 運用する人がいない店
集客コボット for MEO MEOと口コミの運用支援 MEOごと任せたい店
MEO Analytics 順位と口コミの計測・分析 自分で運用する店
EmbedSocial 口コミの収集と自社サイトへの表示 サイトへ載せたい店

口コミPLUS(PLUSWEB)

私たちが提供しているサービスです。ツールの提供ではなく、収集の仕組みづくりと全件返信の代行が中心です。

  • レシート・卓上QRなどの収集導線を設計する
  • 届いた口コミに全件返信する(下書きではなく運用ごと)
  • 評価による出し分けは行わない設計
  • MEOの基本設定にも対応する

向いているのは、毎日ログインして返信する人がいない店です。逆に、社内で運用できる体制があるなら、計測型のツールのほうが安く済みます。

集客コボット for MEO

MEO運用の支援サービスで、Googleビジネスプロフィールの運用と口コミ対応をまとめて扱うタイプです。

順位対策と口コミを分けずに任せたい場合の選択肢になります。口コミ単体ではなくMEO全体を見たい店に向きます。

MEO Analytics

計測と分析に軸があるタイプです。検索順位の推移や口コミの変化を数字で追えます。

社内で運用する前提の道具なので、見る人がいないと機能が余ります。逆に、自分で施策を回している店にとっては、判断材料が増えます。

EmbedSocial

集めた口コミを自社サイトに表示する用途に強いツールです。

Googleの口コミをホームページに載せると、サイトを見た人の判断材料になります。Googleでの集客より、自社サイトの説得力を上げたい店に向きます。

迷ったときの分かれ道

選び方は、運用する人がいるかどうかで大きく分かれます。

状態 向いている形
毎日触れる担当者がいる 計測・分析型のツール
担当者がいない/兼務で回らない 代行型
サイトへの掲載が目的 表示系ツール
多店舗で統制したい 権限管理があるもの

MEOツール全体を横断して比べたい場合はMEO対策ツール17選を比較にまとめています。

導入して失敗する典型パターン

契約前に潰せる失敗ばかり

実際に相談を受ける失敗は、だいたい同じ形をしています。

失敗 原因
誰も使わなくなった 担当者を決めずに契約した
口コミが増えなかった 声かけの導線を作らなかった
口コミが消えた 選別機能を使っていた
費用が想定の3倍になった 店舗ごとの課金だった
解約したら何も残らなかった データの持ち出しを確認しなかった

担当者を決めずに契約すると、必ず止まる

いちばん多い失敗です。「みんなで見ます」は、誰も見ないという意味になります。

決めるのは、次の3つだけです。

  1. 誰が返信を確認するか(1人。兼務でよい)
  2. いつ見るか(開店前か閉店後か。時間を固定する)
  3. 迷ったとき誰に聞くか(低評価の返信は判断が要る)

この3つが決まっていれば、多機能なツールでなくても回ります。逆に、決まっていなければ最も高いプランでも止まります。

費用が想定より膨らむのは、課金単位のずれ

見積もりで提示されるのは、多くの場合1店舗あたりの月額です。

3店舗なら3倍、10店舗なら10倍になります。さらにSMSの送信数で従量課金が乗る製品もあり、口コミが集まるほど費用が増える構造になっていることがあります。

「来月、想定どおり集まったらいくらになるか」を、契約前に計算してもらってください。

「無料トライアル」で見るべきこと

試用期間に見るのは、機能の多さではありません。

1週間、毎日ログインできたかです。

できなければ、契約後も同じことが起きます。そこで判明したなら、代行型に切り替える判断ができます。トライアルの価値はそこにあります。

ツールなしで、どこまでやれるか

まず0円でできることを終わらせる

道具を入れる前に、費用0円でできることが残っていないかを確認してください。

やること 費用 効果
GBPアプリの通知をオンにする 0円 新着口コミに当日気づける
口コミ用のQRを作って印刷する 印刷代のみ 収集の入口ができる
会計時に一言添える 0円 投稿率が最も動く
返信の型を3つ作る 0円 返信の時間が半分になる
競合の口コミ件数を数える 0円 何件必要かが分かる

この5つが終わっていない状態で道具を足しても、効果は出ません。

逆に、これらをやり切ったうえで「返信が追いつかない」「店舗が増えて見えない」となったら、そこがツールの出番です。

削除依頼はツールの範囲外

「悪い口コミを消せるツール」はありません。

削除はGoogleの判断であり、ポリシー違反にあたる投稿しか消えません。手順と通る条件はGoogle口コミ削除依頼の方法と費用にまとめています。

「削除できます」と言う業者は、その時点で疑ってください。

よくある質問

Q
口コミ対策ツールを入れれば、口コミは増えますか?
A

入れただけでは増えません。 ツールは投稿までの距離を短くする道具で、お客さんに声をかける部分は店側の仕事として残ります。QRを作っても、レシートに印刷して会計時に渡さなければ数字は動きません。先に声かけの導線を作ってから、道具を検討してください。

Q
無料のツールでも足りますか?
A

1店舗で、口コミが月に数件なら足ります。 Googleビジネスプロフィールのアプリで通知を受け取り、その場で返信すれば回ります。有料ツールが必要になるのは、返信が追いつかなくなったときと、店舗が複数になって状況が見えなくなったときです。

Q
AIの返信をそのまま公開してもいいですか?
A

下書きとして使い、人が確認してから公開してください。 来店日や注文内容など事実に触れる返信は、投稿者の来店を店が公表したことになります。医療・整骨院など、施術内容に触れると守秘義務の問題に直結する業種では特に注意が必要です。同じ言い回しが並ぶと機械的に見える点も、直す価値があります。

Q
「高評価の人だけに案内できます」という機能は便利では?
A

規約違反です。 レビューゲーティングにあたり、発覚すると集めた口コミが一括削除されます。罰を受けるのはツール会社ではなく、店舗側のGoogleビジネスプロフィールです。数年かけた蓄積が消えるので、機能として付いていても使わないでください。

Q
選別をやめると、星が下がりませんか?
A

下がりません。 全員に同じ声をかけたほうが件数が伸び、件数が伸びるほど平均は安定します。100件を超えると、星1が1件入っても平均はほとんど動きません。 選別で件数を絞るほうが、結果的に平均が揺れやすくなります。

Q
何店舗からツールが必要になりますか?
A

目安は3店舗以上です。 2店舗までは管理画面を切り替えれば見られます。3店舗を超えると横断で見られないと状況が分からなくなり、6店舗を超えると誰が何を返信したかの管理(権限とログ)が必要になります。

Q
悪い口コミを削除できるツールはありますか?
A

ありません。 削除の判断はGoogleが行い、ポリシー違反にあたる投稿しか消えません。「削除できます」と説明する業者は、その時点で判断材料になります。対処の順番はGoogle口コミ削除依頼の方法と費用にまとめています。

Q
導入前に何を決めておくべきですか?
A

「誰が毎日触るのか」の1点です。 ここが空欄のまま契約すると、ほぼ確実に使われなくなります。担当者を置けないなら、ツールではなく代行型を検討したほうが結果が出ます。

Q
解約するとき、何を確認すべきですか?
A

過去のデータを持ち出せるかです。 口コミの履歴や分析結果がツール内にしか無い場合、解約と同時に見られなくなります。契約前にエクスポートの可否を確認してください。あわせて最低契約期間も見ておくと、途中で方針転換ができます。

まとめ

  • ツールで解けるのは返信・通知・一覧・分析の4つ
  • 「集まらない」「中身が悪い」は解けない。 運用と現場の問題
  • 機能は収集・返信・監視・分析に分かれる。得意領域は1〜2つ
  • 収集で効くのはQRとSMS。店にいる間か、出た直後に届くもの
  • 返信は下書きまで任せて、人が直して出す
  • 分析が効くのは100件を超えてから
  • 多店舗は3店舗から一覧、6店舗から権限管理
  • 料金は店舗ごとの課金かどうかを必ず見る
  • 「高評価の人だけ案内」機能があるツールは選ばない
  • 罰を受けるのはツール会社ではなく店舗側
  • 導入前に「誰が毎日触るのか」を決める
  • 0円でできる5つが終わっていないなら、そこが先

口コミ対策ツールは、足りないものを補う道具です。

何が足りていないのかが分からないまま契約すると、機能の多さで選んでしまいます。返信なのか、収集なのか、把握なのか。 そこを一つ決めてから、比較を始めてください。

運用する人がいないなら、道具より先に検討すべきこと

PLUSWEBの「口コミPLUS」は、Google口コミの収集と全件返信を代行しています。

ツールの提供ではなく、集める導線の設計から、届いた口コミへの全件返信までを引き受ける形です。

集め方は、評価による出し分け(レビューゲーティング)を行わない設計です。飲食店で283件から3,600件超、歯科医院で17件から630件という実例があります。

「ツールを入れたが、誰も触っていない」
「前の業者の集め方が、違反にあたるか分からない」

そうしたご相談だけでも構いません。競合の口コミ件数と比べたうえで、何が足りないかをお伝えします。

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