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MEO対策とは?やり方・費用・上位表示の仕組みを店舗向けに解説【2026年版】

「MEO対策をやったほうがいい」とは聞くけれど、何をどこまでやれば上がるのかが分からない。

業者からは月3万円と言われた。自分でもできると書いてある記事もある。
どちらが正しいのか判断できない——という相談を、私たちはよく受けます。

先に結論を書きます。

MEO対策の8割は、Googleビジネスプロフィールの設定と口コミです。
残り2割のテクニックに月3万円を払う前に、8割のほうが埋まっているかを確認してください。

そして、上位表示の最大の決め手は口コミです。 ここが弱いまま他をどれだけ整えても順位は動きません。

この記事では、MEOの仕組みから、自分でできる手順、費用の相場、業者の見分け方までを一本で説明します。

この記事を書いた人

株式会社WEBRIES 代表取締役
小宮 康利

自己紹介
元アフィリエイター。SEOアフィリエイトを武器に「お金借りる」「育毛剤 おすすめ」「わきが対策」などあらゆるBigキーワードにてSEO1位を獲得。2015年に起業後1年で年商1億円を突破。こうした実績を元に、500社以上に対してコンサルティングを行い、現在では自身の会社を運営する傍ら、COO、CMOとして店舗・企業に携わり、企業のWEBマーケティングを支えている。店舗ビジネス向けの集客支援サービスPLUSWEBを運営している。
仕事内容がわかる動画はこちら>

Google口コミが二桁で止まっている方へ

\ 集めるのはスタッフ。返信は全件代行 /
Google口コミが増え続ける仕組みを、店舗に

  • 評価で出し分けない集め方
  • AIによる口コミ返信サポート
  • MEO対策までサポート

\ もんじゃ焼CHICO様 283件→3,600件超 /

MEO対策とは何か

検索の入口が「地図」に移っている

MEO対策とは、Googleマップで自分の店を上位に表示させるための施策です。
Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略で、ローカルSEOとも呼ばれます。

ローカルパックという「一等地」

「渋谷 焼肉」「近くの歯医者」と検索すると、通常の検索結果よりに、地図と3店舗が表示されます。
これをローカルパックと呼びます。

MEO対策とは、要するにこのローカルパックの3枠に入ることです。

なぜここが重要かというと、検索した人の目に最初に入るからです。10位の記事より、地図の3位のほうが圧倒的に見られます。

SEO対策との違い

混同されやすいので、はっきり分けておきます。

MEO対策 SEO対策
表示される場所 Googleマップ・ローカルパック 通常の検索結果
競う相手 近くの同業だけ 全国のサイト
必要なもの Googleビジネスプロフィール ホームページ
成果が出るまで 数週間〜数ヶ月 半年〜1年
費用 無料でも始められる 制作費・記事作成費

店舗ビジネスにとってはMEOのほうが先です。
理由は単純で、競う相手が「近くの同業」に限られるからです。全国の大手と戦うSEOより、商圏内で勝つほうが現実的です。

「いますぐ客」が集まる

MEOがよく効くのは、検索した人がすでに行く気になっているからです。

「渋谷 焼肉」と調べている人は、これから焼肉を食べに行きます。
比較検討ではなく、行き先を決める段階の検索です。

だからMEO経由の来店は、成約率が高くなります。

Googleマップの順位を決める3つの要素

Googleが公表している判断基準は3つだけ

ここが最も大事なところです。Googleは順位の決め方を公表しています。

ローカル検索結果の掲載順位を改善する方法によると、判断基準は次の3つです。

要素 意味 店側で動かせるか
関連性 検索語と店の情報がどれだけ合っているか 動かせる
距離 検索地点からの物理的な距離 動かせない
視認性の高さ その店がどれだけ広く知られているか 動かせる

距離は動かせない。だから残り2つで勝つ

距離だけは、どうやっても変えられません。 店の場所は変わらないからです。

つまりMEO対策とは、実質的に「関連性」と「視認性」を上げる作業のことです。

関連性=情報を正しく、細かく埋める

Googleは、店の情報が検索語とどれだけ一致しているかを見ています。

  • カテゴリが正しいか(「レストラン」ではなく「焼肉店」など具体的に)
  • 営業時間・電話番号・住所が最新か
  • 提供サービス・メニューが登録されているか
  • 説明文に、実際のサービス内容が書かれているか

空欄が多いほど、Googleは何の店か判断できません。

視認性=口コミ・被リンク・言及の量

「どれだけ広く知られているか」の指標です。
そしてここで最も比重が大きいのが口コミです。

口コミの件数・評価・投稿の新しさが、そのまま視認性の評価につながります。

MEO対策の勝負がここで決まります。 情報を埋めるのは誰でも数時間でできますが、口コミは一朝一夕には積み上がらないからです。

自分でできるMEO対策の手順

8割はここで終わる。業者に払う前に確認する

順番に埋めていけば、専門知識なしでできます。

ステップ1:Googleビジネスプロフィールを開設し、オーナー確認を済ませる

まだ登録していない場合は、ここから始めます。
すでに勝手にプロフィールが存在していることも多いので、その場合はオーナー確認(オーナー権限の取得)をします。

オーナー確認が済んでいないと、口コミへの返信も情報の修正もできません。

手順はGoogleビジネスプロフィールの開設方法にまとめています。

ステップ2:情報を100%埋める

ここが一番コスパのいい作業です。1〜2時間で終わり、効果は継続します。

項目 ポイント
カテゴリ メインは1つに絞り、具体的に。追加カテゴリも設定
店舗名 正式名称のみ。 キーワードを足すのは違反
住所・電話・営業時間 実態と完全に一致させる
説明文(750字) 実際のサービス・特徴を書く。キーワードの羅列はしない
属性 「駐車場あり」「予約可」など該当するものを全部
商品・サービス メニューや施術を登録する

店舗名にキーワードを足すのは明確な違反です。
「〇〇歯科|渋谷 インプラント」のような登録は、プロフィール停止の対象になります。

ステップ3:写真を増やす

写真は10枚以上、できれば毎月追加。

外観・内観・商品・スタッフ。外観は特に重要で、来店時に「ここだ」と分かるかどうかに直結します。

ステップ4:口コミを集める

ここがMEOの本体です。 詳しくは後述します。

ステップ5:口コミに返信する

届いた口コミには返信します。返信があると、読んだ人の来店率が変わります。

書き方はGoogle口コミの返信方法にコピペで使える例文をまとめています。

ステップ6:投稿機能を使う

GBPには「最新情報」を投稿する機能があります。
新メニュー、キャンペーン、休業案内など。更新が止まっている店より、動いている店のほうが評価されます。

ステップ7:NAP情報を統一する

NAPとは Name(店名)・Address(住所)・Phone(電話番号) のことです。

自社サイト、SNS、グルメサイト、業界のポータル。すべてで表記を揃えてください。

「1-2-3」と「一丁目二番三号」が混在しているだけで、Googleが同じ店だと確信しづらくなります。

ステップ8:数字を見る

月に一度、GBPの管理画面で確認します。

  • 検索された回数
  • 地図表示された回数
  • ウェブサイトのクリック数
  • 電話をかけられた回数
  • ルート検索された回数

特に電話とルート検索は、来店に直結する数字です。 ここが増えていれば効いています。

より詳しい手順はMEO対策を自分でやる方法で解説しています。

MEO対策のメリット

競う相手が「近くの同業」だけになる

1. 「いますぐ客」に届く

前述の通り、地図検索は行き先を決める段階の検索です。成約率が高い。

2. 広告費を下げられる

ローカルパックに入れば、その枠は無料です。
リスティング広告で同じ位置を買い続けるより、はるかに安く済みます。

3. 競合が少ない

SEOに比べて、MEOに本気で取り組んでいる店はまだ少ないのが実情です。
特に地方や、口コミ件数が二桁の商圏では、まだ十分に取れます。

4. 採用にも効く

見落とされがちですが、求職者は必ず店名で検索します。
星3.2の店と星4.6の店では、応募数が変わります。

5. 口コミがそのまま資産になる

一度書かれた口コミは残り続けます。
広告と違って、止めた瞬間にゼロに戻ることがありません。

MEO対策のデメリットと注意点

上がることより、落ちないことのほうが難しい

正直に書きます。良いことばかりではありません。

1. 悪い口コミも書かれる

口コミが増えれば、一定の割合で低評価も入ります。これは避けられません。

ただし、母数が増えれば1件の影響は小さくなります。

口コミ数(平均4.5) 星1が1件付いた後
10件 4.5 → 4.18 / 目に見えて下がる
140件 4.5 → 4.48 / ほぼ気づかない
300件 4.5 → 4.49 / 動かない

怖いのは低評価ではなく、口コミが少ないことです。

低評価への向き合い方は悪い口コミを書く人の心理と対処法にまとめています。

2. 順位が保証されない

Googleのアルゴリズムは変わります。「1位を保証します」という業者は信用しないでください。

保証できる仕組みが存在しないので、保証しているなら別の何かをしています。

3. やり方を間違えるとペナルティ

これが一番怖いところです。

違反行為 何が起きるか
店舗名にキーワードを入れる 情報の修正・プロフィール停止
実在しない住所での登録 プロフィール削除
口コミを買う・自作自演 口コミの一括削除
高評価だけを選んで集める 口コミの一括削除・停止
特典と引き換えに口コミを依頼 同上

罰を受けるのは業者ではなく、店舗側です。

やってはいけない施策の全体像はやってはいけないMEO対策にまとめています。

4. 時間がかかる

情報を埋めるのは1日で終わりますが、口コミが積み上がるには数ヶ月かかります。
1ヶ月で結果が出る施策ではありません。

結局、上位表示の決め手は口コミ

情報を埋めるのは全員できる。差が出るのはここだけ

ここが、この記事で一番伝えたいところです。

情報の登録は、すぐ横並びになる

カテゴリを埋める、写真を入れる、営業時間を正しくする。
これらは競合も数時間でできます。 つまり差がつきません。

一方、口コミ300件は数時間では作れません。
だから差が開いたまま残ります。

順位が動かない店の共通点

私たちが相談を受ける店で、順位が動いていないケースはほぼ共通しています。

情報は埋まっているのに、口コミが二桁のまま止まっている。

この状態でキーワードをいじっても、写真を足しても、順位は動きません。視認性の評価が足りていないからです。

実際の数字

私たちは口コミPLUSで、店舗のスタッフがお客様に口コミをお願いできる状態づくりを支援し、届いた口コミへの全件返信を代行しています。
お預かりしている店舗の実例です。店名は出せないので業種のみ書きます。

  • 飲食店:口コミ283件 → 3,600件超(2年間)
  • 歯科医院:口コミ17件 → 630件

いずれも評価による選別は一切していません。 全員に同じ導線を出しています。

ただし、集め方を間違えると全部消える

絶対にやってはいけないのが、高評価の人だけをGoogleへ誘導することです。

「アンケートで満足と答えた方だけ、口コミへご案内する」という運用は、レビューゲーティングと呼ばれるGoogleの禁止行為です。発覚すれば口コミが一括削除されます。

正直に書きます。私たちも過去、この案内をしていた時期がありました。
だからこそ、いま同じことをしている店に伝えたい。止めるのが早いほど、失うものは少ないです。

判定方法と切り替え手順はレビューゲーティングとはに全部書きました。

正しい集め方

具体的な手順はGoogle口コミの増やし方にまとめていますが、要点だけ書くと3つです。

  1. その場でQRを出す(「Googleで検索して」は実質お願いしていないのと同じ)
  2. 記入例を2行添える(白紙だと手が止まる)
  3. 全員に同じ案内を出す(選別しない)

MEOと口コミの関係はMEO対策と口コミの関係でも詳しく扱っています。

MEO対策の費用相場

8割は無料でできる。何に払うのかを確認する

自分でやる場合

0円です。 Googleビジネスプロフィールの利用は無料で、必要なのは時間だけです。

目安として、初期設定に2〜3時間、その後は月1〜2時間程度。

業者に依頼する場合

料金体系 相場 特徴
月額固定型 月1.5〜5万円 順位に関係なく定額
成果報酬型 日額500〜1,500円 上位表示された日だけ課金
初期費用 0〜10万円 無料の業者も多い

成果報酬型は一見安全に見えますが、「どのキーワードで何位なら課金か」の条件次第です。誰も検索しないキーワードで1位を取って課金される、という話は実際にあります。

業者を選ぶときの質問

契約前にこれを聞いてください。

「口コミはどうやって集めますか?」

ここで「高評価の方だけをご案内します」と答えたら、契約してはいけません。
罰を受けるのは店舗側です。

費用の詳細と業者選びはMEO対策の費用相場と料金プラン比較、業者の比較は東京のMEO対策業者おすすめ8社にまとめています。

ツールで自社運用する場合はMEO対策ツール17選を参考にしてください。

MEO対策の効果をどう測るか

順位だけを見ていると、効いているのに気づけない

「順位が上がったか」だけを見ていると、判断を誤ります。
順位は検索する人の現在地によって変わるからです。同じキーワードでも、駅前で調べた人と自宅で調べた人では順位が違います。

だから、順位ではなく行動の数字を見てください。

見るべき5つの数字

Googleビジネスプロフィールの管理画面(パフォーマンス)で確認できます。

数字 意味 重要度
電話をかけられた回数 予約・問い合わせに直結 最重要
ルート検索された回数 ほぼ来店確定の行動 最重要
ウェブサイトのクリック数 検討している
検索された回数 見つけられている
地図表示された回数 露出量

電話とルート検索が、売上に一番近い数字です。
表示回数が増えても電話が増えていないなら、プロフィールを見た人が「行こう」と思っていないということです。写真や口コミに原因があります。

検索語の内訳を見る

パフォーマンス画面では、どんな言葉で見つけられたかも分かります。

ここは2つに分かれます。

種類 意味
指名検索 「〇〇歯科」 すでに店を知っている人
間接検索 「渋谷 歯医者」 新規の見込み客

MEO対策で増やしたいのは間接検索のほうです。
指名検索ばかりなら、新規には届いていません。間接検索の比率が上がっているかを見てください。

改善のまわし方

月に一度、この順で見ます。

  1. 間接検索が増えているか → 増えていなければ情報の関連性が弱い
  2. 表示に対して電話・ルートが増えているか → 増えていなければ写真・口コミが弱い
  3. 口コミが毎月増えているか → 止まっていれば導線が機能していない

1ヶ月では動きません。3ヶ月単位で比べてください。

数字が動かないときの原因

順番に潰していきます。

症状 原因 対処
表示自体が少ない カテゴリ・説明文が不十分 情報を100%埋める
表示はあるが電話が来ない 写真・口コミが弱い 写真追加・口コミ収集
指名検索ばかり 間接検索の関連性が弱い カテゴリとサービス登録を見直す
全部止まっている 口コミが二桁で止まっている 収集の導線を作る

最後の行が、いちばん多いパターンです。

上位表示できている店に共通すること

特別なことはしていない。続けているだけ

私たちが関わってきた中で、うまくいっている店の共通点は3つだけでした。

1. 口コミが毎月増え続けている

一気に集めた店より、毎月コツコツ増えている店のほうが強いです。

理由は2つあります。ひとつは、投稿の新しさ(鮮度)が評価されるから。
もうひとつは、検討中の人が「直近の口コミ」を読むからです。

口コミ200件でも最新が2年前なら、「今どうなっているか分からない店」に見えます。
口コミ60件でも今月の投稿があれば、「今も選ばれている店」に見えます。

2. 全部の口コミに返信がついている

高評価にだけ返信している店は、口コミ一覧を上から見れば分かります。
「都合のいい声だけ拾う店」に見えてしまう。

低評価にこそ返信してください。検討中の人は、低評価そのものより低評価への対応を読んでいます。

3. 写真が更新されている

3年前の写真しかない店と、今月の写真がある店。
Googleにとっても、人にとっても、後者のほうが「生きている店」です。

逆に、うまくいっていない店の共通点

こちらも3つです。

  • 情報だけ整えて満足している(口コミが二桁で止まっている)
  • 業者に任せきりで、何をしているか把握していない
  • 半年で結果を求めて、3ヶ月でやめてしまう

とくに最後が多いです。MEOは積み上げが効く施策なので、途中でやめると何も残りません。

よくある失敗

急いだ結果、積み上げたものを失う

相談を受けるなかで、実際に起きた失敗です。

1. 店舗名にキーワードを入れて、修正された

「〇〇クリニック|渋谷 審美歯科」と登録していた店が、Googleに名称を差し戻されました。
一時的には効きますが、必ず戻されます。 悪質と判断されればプロフィール停止もあります。

2. 業者に頼んだら、口コミが一括削除された

「高評価の方だけをGoogleへご案内する仕組み」を導入した結果、集めた口コミがまとめて消えたケースです。

罰を受けたのは業者ではなく、店舗でした。 これが一番怖い失敗です。

3. キャンペーンで一気に集めて、不自然と判定された

短期間に大量の口コミが付くと、検出の対象になります。
毎月少しずつ増える形のほうが、安全で効果も持続します。

4. 複数店舗で同じ説明文を使い回した

チェーン店でよくあります。全店で同じ文章にすると、それぞれの店の関連性が薄まります。
店舗ごとに、その店ならではの情報を入れてください。

5. 順位だけ見て、3ヶ月でやめた

順位は現在地で変わるうえ、口コミの効果は数ヶ月遅れて出ます。
電話とルート検索を見ていれば、順位が動く前に手応えが分かります。

業種別のMEO対策

業種によって、効く導線が違う

基本は同じですが、口コミを集めるタイミングと言い方が業種で変わります。

業種 声かけのタイミング 主な手段
飲食店 会計時・退店直前 伝票にQR/声かけ
クリニック・歯科 会計待ち カード手渡し
整骨院・整体 3回目以降の施術後 カード手渡し
美容室・サロン 会計時・次回予約時 担当者から直接
小売店 会計時 レシートにQR

業種別の詳しい設計は、それぞれの記事にまとめています。

よくある質問

Q
MEO対策は自分でできますか?
A

できます。 8割はGoogleビジネスプロフィールの設定と口コミなので、専門知識は不要です。初期設定に2〜3時間、その後は月1〜2時間程度。業者に依頼するのは、手が回らない場合か、口コミの収集と返信を任せたい場合です。

Q
どれくらいで効果が出ますか?
A

情報の整備は数週間で反映されます。ただし、口コミによる順位変動は3ヶ月〜半年を見てください。1ヶ月で結果を求める施策ではありません。

Q
店舗名にキーワードを入れると上がりますか?
A

違反です。 「〇〇歯科|渋谷 インプラント」のような登録はGoogleのガイドライン違反で、情報の修正やプロフィール停止の対象になります。一時的に効いても、必ず戻されます。

Q
口コミは何件あればいいですか?
A

商圏の競合次第ですが、まず100件を目標にしてください。 140件を超えたあたりから、月1件の星1では平均が崩れなくなります。競合の口コミ件数を見て、それを上回るのが実務的な基準です。

Q
MEO対策とSEO対策、どちらを先にやるべきですか?
A

店舗ビジネスならMEOが先です。 競う相手が近くの同業に限られるうえ、成果も早く出ます。SEOは半年〜1年かかります。

Q
業者に月3万円払う価値はありますか?
A

何をやってもらえるか次第です。 情報の登録と月次レポートだけなら、自分でできる範囲です。口コミの収集導線の設計と全件返信まで含むなら、時間を買う意味があります。契約前に「口コミはどう集めますか」を必ず聞いてください。

Q
順位が上がりません。何が足りないのでしょうか?
A

ほぼ確実に口コミです。 情報が埋まっているのに動かない場合、視認性の評価が足りていません。競合の口コミ件数と比べてみてください。桁が違うなら、そこが原因です。

Q
悪い口コミが怖くて、口コミを集めるのをためらっています。
A

逆です。 口コミが少ないほど、星1が入ったときのダメージが大きくなります。10件なら平均が0.3以上動きますが、300件ならほぼ動きません。集めないことがリスクです。

まとめ

  • MEO対策とは、Googleマップのローカルパック3枠に入るための施策
  • 順位を決めるのは関連性・距離・視認性の3つ。距離は動かせない
  • 情報の登録は1〜2時間で終わり、すぐ横並びになる
  • 差がつくのは口コミ。ここが本体
  • 店舗名にキーワードを入れるのは違反
  • 「1位を保証します」という業者は信用しない
  • 高評価だけを集めるのは違反。罰を受けるのは店舗側
  • 業者に払う前に、8割の部分が埋まっているかを確認する

MEO対策は、難しい施策ではありません。
やることが決まっていて、やり切れていないだけのことがほとんどです。

そして最後に残る差は、口コミです。
情報は誰でも埋められますが、300件の口コミは時間でしか作れません。

だから、始めるのが早いほど有利になります。

口コミを、違反せずに積み上げたい方へ

PLUSWEBの「口コミPLUS」は、レビューゲーティングを行いません。

評価による出し分けをせず、全員に同じ導線を出したうえで口コミを積み上げる設計です。
QRカードの制作から、届いた口コミへの全件返信まで一貫して対応します。

「情報は埋めたが、順位が動かない」
「業者から提案されているが、内容が妥当か分からない」

そうしたご相談だけでも構いません。
現在の状態を拝見して、どこが足りていないかをお伝えします。

口コミPLUSの詳細を見る

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