商売繁盛をオンラインで仕組み化する無料動画講座

Google広告

検索連動型広告について|MEOで収益化できたら次はこれ!

MEO対策で収益化することができたら、次は検索連動型広告を活用すると良いです。

検索連動型広告とは

検索した言葉(キーワード)に連動して広告が出稿されます。予めキーワードを指定しておいて、そのキーワードでクリックされたらお金を支払う形式(クリック課金型)の広告です。そのため、本当に悩んでいる見込み客や来店して欲しい見込み客に効率よくアプローチすることができます。以下の画像の「広告」と書かれたものが、検索連動型広告です。

広告ってどのくらい費用がかかるの?

検索連動型広告の費用は、業種によって様々です。1クリックあたり10円のものもあれば、1000円を超えることもあります。但し、1クリックあたりいくらになるかを事前に知ることができます。

Googleが無料で提供している「キーワードプランナー」というツールを使うことで、1クリックあたり実際にいくら費用がかかるかを知ることができます。

「世田谷 腰痛 マッサージ」という検索キーワードの出稿費用を調べてみようと思います。

「世田谷 腰痛 マッサージ」という検索キーワードでは、検索ボリュームが少ないために正確なデータが出ませんでしたが、類似するキーワード「世田谷 マッサージ」では1クリックあたり49円から204円ということがわかりました。

広告費はいくらなら安いのか?採算が合うのか。

1クリックあたり49円で出稿できると聞いていかがでしたか?反応はそれぞれだと思います。

少し専門的な内容になってしまいますが、感情抜きのビジネス的な視点で見ると、高いか安いかを正確に知るには、顧客獲得コスト(CAC)顧客生涯価値(LTV)という2つの指標が必要になります。

顧客獲得コスト(CAC)とは?

お客様1人に来店してもらうコストのことを言います。10万円の広告費をかけて、10人の方が来店したら、CACは1万円となります。

顧客生涯価値(LTV)とは?

お客様1人あたりどのくらいお金を使ったかを表しています。過去100人のお客様がいるとして、1000万円の利益を生んでいれば、LTVは10万円と考えることができます。

CACとLTVで広告費の高い安いを判断できる

例えば、皆さんのお店のLTVが6万円だとします。しかし、広告を活用したCACも6万円だとするといかがでしょう?数字的にはトントンですが、回収するまでの期間(分割支払いなど)もありますので、資金の流れは良くありません。つまり、このCACと LTVのバランス採算が合わないと判断することができます。従って皆さんが考える次の一手は、LTVを上げるか、CACを下げるかとなります。

ちょっと豆知識(ユニットエコノミクスとは)

1人あたりの採算性を表す指標として、ユニットエコノミクスという指標があります。LTV÷CAC≧3だと皆さんのお店や企業は商売繁盛していくと考えられています。従って、皆さんのお店のLTVが6万円の場合、CACは2万円以下になっていれば理想的(バランスが良い)ということができます。

逆にLTVが6万円でCACが1万円などの場合には、もっと広告費をかけることで、さらにビジネスをスケールアップできると考えられます。

代表:小宮

広告はテクニカルに行うことで、CACを下げることができます。広告費を利益を増やしたい方はぜひ弊社を選択肢の1つとお考え頂き、ご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。